おはようございます、朝ですよ。まだ暗いけど。
感想2回目。
これから、役ごとに感想を書いていきたいな、と思ったので、まず初めは、敢えて『アンサンブル』(ここはまとめさせて下さい。)の方達からいきますか。
2007年。レミゼが初めてのミュージカル観劇だったのです。そんな、初心者のド素人でも、すみません、アンサンブルの方達の歌は、正直「うーん……」と思ってしまいました。全ての箇所というわけではなかったのですが、「?」というところが多々あり、そういう意味ではガッカリしてしまったのを覚えています。
しかし、2009年。やはり、人は進化をするのですね。いやぁ、(上から目線ですみません)大変上手くなっていて、安心して聴いていました。そしてまた、揃えるところは、キッチリと揃っていて、ハーモニーも綺麗でした。演技も、Wキャストならではの違いなんかも楽しめて、勿論メインという場面は少ないですが、それぞれの個性も見えて、なかなか良かったです。
そんな感じだったのですが、ここでは個々の批評はしません。人数が多いし、全ての方を把握する事は、さすがに出来なかったので。しかし、きっと自分も、この方々の出演作品を、これからもチェックする事になるでしょうし、これからのご活躍が期待されるので、皆さん応援していきたいと思います。