2011年4月25日

2011年版 NEWプロモーション映像

新しいプロモーション映像が公開になっています。

今回の公演映像を使用して作られていますので、まだ登場されていない方の映像はないですが、もし、これからの観劇をご検討中で誰の公演を観ようか迷われている方。また、新しいキャストさんを観ようか迷っているなどの場合には、こちらの映像をご覧いただくと、その方の感じを少し感じていただけるかと思います。

映像はこちら。 ⇒ YouTube
 

2011年4月20日

『レ・ミゼラブル』4月17日(日)・夜

 先日の日曜日に行って来ましたよ、帝国劇場。久しぶりだったのですが、いつもどおりに幕間に食べるものを調達してから。ここの劇場は、開演中以外は座席で飲食できるところが良いですよね。大抵の劇場は、劇場内飲食禁止なのですが。

 さて、今回は気になったところだけの簡単な感想にしますね。いや、もう言ってしまえば、今回は語れるほど観ないので。ザックリとで。
 まず、劇場に入ってみたらビックリしましたよ。お花のアーチがお出迎えしてくれました。その上には「帝国劇場開場100周年」と書かれていたと思います。(違っていたらすみません。今度確認してきます。) そして、ロビーには今回もメッセージボードやらが展示されていました。また、義援金の募金箱も置かれていましたね。
 売店には、グッズももちろん売られていました。今回のグッズには、タンブラーなんかもあります。実用的な感じですね。パンフレットは、1部1500円です。安いですね。途中から、舞台写真が加わるとかそういうことを今回もするのでしょうかね? というわけで、今回は購入してきませんでした。

 では、本題に入ります。この回をもともと観るつもりではなかったのですが、あるところが取れなかったので、他との兼ね合いで決めた回でした。結果的に山口バルジャンを観られたので良かったのですが。  その山口バルジャン、ちょっと調子がよろしくないのかな? それとも気のせいでしょうか。以前に観たときのような会場全体を一体にするような空気感がなかったように思えました。前回、今回ともにB席だったので、そういうのが以前に観たときにはあったのですが。  知念ファンテーヌは、合っていましたね。コゼットのときは拝見していないのですが、エポニーヌのときよりも個人的には好きかな。エポも良かったのですけどね。声質的には、高橋由美子さんのファンテのような感じでしょうか。  中山コゼットは、いやあ、コゼットは音が高いから。頑張っていると思いますよ。裏声だとよく出ているのですけどね。普通に出しているときに時々弱いかな? と思うくらいで。まあ、見た目については敢えて触れません。  阿部アンジョルラスは、すみません。自分には合わないみたいです。なんだろう。音を伸ばすときに半音くらい上がるのでしょうかね。それがどうも苦手です。  そして、リトル・コゼットの子。上手かったですよ。声がよく出ていて、大人の役者に負けないくらい。  あとは、アンサンブル。前回までと比べてみると、音を伸ばしすぎないようにしているような感じでした。切るところはしっかりと切るというような、無駄な伸びがない分揃って聴こえましたし、こちらの方が歌詞を聞き取り易いかも知れませんね。

 最後に。歌詞が変わったところがあったのか、それとも間違えただけなのか、その辺は次回の宿題として確認してきたいと思います。そんな感じですね。あ。そうだ。カーテンコールのこと。なんかよくわからないけど、すごい回数出てきたなぁ。10回くらいか、いや、もっとだっただろうか。あんなに出て来たの自分的には初めてかも。サービスしすぎですよ(笑) 客としては嬉しいけどさ。


 すみません。読み辛くしているのはわざとです。良いことばかり書いているわけではないので、ちょっと読む気を失せさせようかな、とか考えてみちゃったりして。
 

2011年4月12日

初日。

とうとう今日から「レ・ミゼラブル」が開幕します。

まあ、プレビュー公演があったので、あまり初日感がないですが。

これから6月12日までの2ヶ月間、キャスト、スタッフの皆さまには、オリジナル演出の最後を、元気に、おもいっきり、最後まで駆け抜けていただきたいです。


ふと考えてみたら、自分は今回、前方で観る機会がないことに気がつきました。

S席の日もあるのですが、2階席なのですよね。前の方だけれど。

上から観て、照明やらキャストさんの動きなどを目に焼き付けることにします。


ちなみに、マイ初日は来週なのでまだ先です。

今回は観劇回数も少ないですし、あまり詳しく書かないと思いますけど、許してください。

意外と大変でね。とかいいながら、長文になってしまったりして(笑)
 

2011年4月10日

Sound Theatre 新感覚・音楽朗読劇『HIPNAGOGIA』

 すみません。書かないまま約1ヶ月が経ってしまいました。というわけで、短いですが。
 この舞台は、『ヒプナゴギア』という舞台です。以前にも、このブログで触れたと思います。視覚障害者の方でも観ることが出来る、そんな舞台です。
 それは、音と香りによる演出により、

“目には見えなくとも 心に浮かび上がる舞台” (公演フライヤーより)

 これは、自分が以前から思っていることに通じるものがあるのです。だから、舞台に限らず、こういうコンセプトのものが増えてくれることを望みます。



 この舞台は、東日本大震災があった次の日からの公演だった。それ故、この舞台に携われていた皆さんは、かなり悩まれていた。演出の藤沢さんのツイッターでは、その苦悩がみてとれた。それでも、予定通り公演は実施された。

 それは、大変有難かった。やはり、他の舞台に限らず、エンターテイメント系のものは自粛ムードであった。そんな中の決断は、とても勇気のいることであるし、批判もあったことだろう。

 なにより、山寺さんの姿勢は素晴らしかった。ご実家が宮城県で、ご両親は被災されている。それでも、舞台上では毅然とされていた。しっかり、観客を笑わせていた。

 内容も、少々重い内容であるのにも関わらず、それを自分は重いとは感じなかった。それは、演出によるものであろう。

 この舞台、DVD化(7月上旬予定)が決定している。是非、観ていただきたい。だから、詳しいことは書かない。ただ、これだけは言える。


 ただの朗読劇ではない。タイトル通り、新感覚だ。








 
Sound Theatre 新感覚・音楽朗読劇『HIPNAGOGIA』
2011年3月12日(土)~2011年3月13日(日)
日本橋三井ホール(東京)
山寺宏一
柳家花緑
林原めぐみ
脚本・演出:藤沢文翁
音楽・ピアノ演奏:稲本響
ブレス:MaL


 
 

チャリティー公演 並びに チャリティー・コンサート

今回の公演をチャリティー公演とする旨、

また、全出演者とオーケストラメンバーのボランティアによるチャリティー・コンサート開催のお知らせが公式に出ています。


チャリティー・コンサートの方は、これからチケットが販売されます。

開催日時は、5月2日(月) 午後2時開演。

ゲストも多数いらっしゃり、かなり豪華なメンバーです。


料金は、1階席9,000円、2階席は6,000円。

この値段では安いくらいだと思いますので、興味のある方はどうぞ。

詳細は、公式から。


これは、チケ取り大変なことになりそうな予感。
 

2011年4月7日

プレビュー

とうとう近付いてまいりました。

『レ・ミゼラブル』、明日、4月8日からプレビュー公演が始まります。

明日に書こうかと思ったのですが、無理かもしれないので今日にしました。


東宝ナビザーブでは、プレビュー初日のチケットはさすがにないのですが、あとの2日はあるみたいです。

また、プレビュー初日も補助席が出るのではないかな。公式には今のところ出ていないので、なんとも言えませんが。

プレビューだからわからないのですよね。

普通の公演だったら、完売の公演は補助席が出るのです。

ただ、イスの座り心地は悪いらしいのですが。


ちなみに、4月分のチケット状況ですが、東宝ナビザーブを見たところ結構余っていますね。

やはり、B席は売り切れている公演が多いですが、完売公演は貸切とプレビューを除けば1公演だけ。

きっと始まってしまえば、どんどん売れていきますよ。いや、そう信じたい……。


5月6月分は、まだなんともね。

ただ、スペシャルキャスト公演も余っているのが、なにか悲しいね。


世の中がこんな状況ではね。

計画停電のこととかを考えると、なかなか難しいのかもしれませんね。

ここ数日は実行されていませんが、自分も含めて、人の意識というのがそろそろ薄れてくる頃です。

電力消費も上がってくるでしょう。

どうやら東電は、停止していた火力発電所を再稼動させて計画停電にならないよう対策をしている模様。

それでも節電は必要なので、少しで良いので気をつけていきましょうね、皆さん。