おめでとうございます!
偶然奈々さんの曲を聴いているときに吉報を見ましてね。
いやでも、さすがだなぁ。
文章がちゃんとしていらっしゃる。
ファンに向けては、ああいうものでいいと思うのですよ。
敬意や丁寧さはありながら、かっちりしすぎず、だけれども、
御本人らしさがあって、こういうものの方が、距離を感じにくい。
よく見るものですが、
それまで、距離が近い感じで接してくれていた人から、
いきなり、かっちりとした、他人行儀の文章を投げられてしまったら、
遠くに行ってしまった感じを受ける人は多からずいるだろう。
突き飛ばされた感、いや間違えた、突き放された感といいますかね。
関係者やお世話になった方へのものは、
しっかりとしたものでなければならないけれど。
そう考えると、そういう配慮までしたのかはわかりませんが、
それがなくて、受け入れられやすいのではないかな。
タイミングとしてもいいのか。今年は舞台もありますし。
こういうのはその前の方がいいものね。
来年は奈々さんにとって良い年なはず。それも楽しみ。
ホント良かった。ファンのためとか誰かのためとか、
ずっと他人に喜んでもらえるよう、
そのために動いているように見えていたので。
だから、御自身のために選んでくれたのは良かった。
「決断」という言葉が物語っている気がします。
音楽関係の人というふわっとした表し方も考えられている。
名前を出したら、
わかる人にはわかる人だったりするんだろうなと。