2020年6月29日

通さなければもっと・・・

書きたいことも多々あったりするのですが、
もう少し置いておくことにします。
急ぎではないので、そんなに変わらないですし、
迷っている部分もあったりするため、
無理にでもという感じではなさそうでして。



それはそれで置いておくとして、
全く違うことなのですが、腑に落ちた(※)ことがあります。

 人間は、
 自分の価値観というフィルターを通して物事を見ている

という話。
それで、ああ、だからか、と。

この文章自体、大変考えさせられる内容なのですけれど、
今回は、
この文章が持つ意味についての主観ではありません。
それは書くとしても別の機会にするとします。
そのようなわけで、それとはズレてしまいますが、
考えたことを少し。


ということはですよ。
なんらかの要因で、
そのフィルターが取れるなり、替わるなりをすると、
それまで見ていた物事の印象が変わってしまうわけですよね。
それでそうなったんだなと、謎が解けました。

なぜ、何かを察知したかのように気づいたら、
知らぬ間に変わっていたのだろう
と、自分で不思議だったことがあったもので。
そう考えれば、合点はいく。

これからもフィルターを通して見ることにはなるのでしょうが、
なるべく変に偏らないようにはしたいですね。



※ 「腑に落ちた」、もしくは、「腑に落ちる」
という使い方に対して
違和感のあるかたもいらっしゃるかと存じます。
私は、この使い方でも問題ない、
という考えなので、使っておりますが、
そこは個々の考えの違いです。
間違いではない、という認識でして、
これが、厳密に間違いだ、
という説明のつけられるものでもなさそうなので、
そんな感じでよろしくお願いいたします。(雑!)