2009年10月19日

『レ・ミゼラブル』10月7日(水)・昼

2007年夏、うっかりハマッてしまった舞台、『レ・ミゼラブル』。
それが今、東京の帝国劇場で上演されている。
今回の公演は、地方をまわってきてからの凱旋公演となった。
2009年3月に名古屋、4月には石川、松本、仙台、と順にまわり上演をした。
そして、10月、半年程開いたが、とうとう東京にやってきた。

 とまあ、こんな事書いている現在、初日から、もう、半月程経っちゃったのですよね(汗)
 いやはや、カテゴリーに「レ・ミゼラブル」って作ったのにも関わらず、パソコンさんのご機嫌がナナメになっちゃったものでね……。まあ、言い訳にしかならないですけどね。

 そんなことはさておき、この舞台は、有名なミュージカル。そして、なにより、この演目の特徴の一つ、ダブル、トリプル、クワトロ、と何の事かといえば、一つの役に対するキャストの人数。ダブルキャストの役もあれば、クワトロキャストの役もある。
 と、いうわけで、全く同じキャストでの舞台が次回あるかというと、皆無に近い。これは、役者も勿論大変なのだが、観客側も大変。自分の財布と相談をしつつ、キャストスケジュールとニラメッコをして、自分の予定も加味しながら、チケットを買う。全員見ておきたい、となったら大変で、単純に考えれば4回で済むのだが、そう簡単にいく筈もなく、一枚、また一枚とチケットが増えていく……。

 こんな感じで、実際に増えました、チケット(笑)
 その、数枚のチケットの中の一枚目、マイ初日だったのが、この日です。公演自体の初日は前日だったので、上記のように、一役に二人以上いる為、この回の出演者さん達も初日でした。
 そういう事もあり、この日は、まだまだこれから、といったところでしたが、それでも、始まったなぁ、としみじみ思いました。

 そういえば。この日、うっかりしていました。数日前のイベントがあまりにも楽しかったもので、『レ・ミゼラブル』モードに切り替えることをせずに挑んだ為、さあ始まるぞっという時にハタと気付いたのです。あれ? 出演者、2人しか覚えていない……って。
 まあ、良いんですけどね。あの役はあの人だ、とか思いながら観ていく事ができたので。

 それにしても、ですよ。2007年の時は、頑張って1階で観ていたのですが、今回、帝国劇場の2階で観たのです。以前に他の演目で観たことはあったのですが、この演目では初めてでした。いや、なかなか良いですね。全体が見える、照明も綺麗に見えるし、傾斜がかなりあるので、人の頭が視界に入りにくい。B席、結構好きです。

 さてと、早くあともう一つ書かないと。


 
 
2009年10月7日(水)昼の部
ジャン・バルジャン―今井 清隆
ジャベール―――――石川 禅
エポニーヌ―――――坂本 真綾
ファンテーヌ――――今井 麻緒子
コゼット――――――菊地 美香
マリウス――――――藤岡 正明
テナルディエ――――三谷 六九
テナルディエの妻――田中 利花
アンジョルラス―――原田 優一
グランテール――――松村 曜生
クールフェラック――清水 裕明
ジョリ―――――――横田 裕市
コンブフェール―――近藤 大介
フイイ―――――――鎌田 誠樹
レーグル――――――中井 智彦
バベ――――――――櫻井 太郎
ブリジョン―――――藤田 光之
プルベール―――――野島 直人
モンパルナス――――赤座 浩彦
クラクスー―――――梶 雅人
買入れ屋――――――荒井 小夜子
マテロット―――――折井 理子
ファクトリーガール―藤咲 みどり
ジベロット―――――歌納 有里
マダム―――――――児玉 奈々子
少年1―――――――穂積 由香
少年2―――――――里 奈
かつら屋――――――本田 育代
リトル・コゼット――飯田 汐音
リトル・エポニーヌ―吉井 乃歌
ガブローシュ――――吉井 一肇
指揮――――――――塩田 明弘
             (敬称略)
B席下手センター寄りにて観劇。