またコレです、『レ・ミゼラブル』。ていうか、これぐらいしか書くことないんですよね。まあ、自分の記録、そして、記憶用に始めたようなものですから、このブログ。そもそも、見ている人きっといないさ。
というわけで、今回はとりあえず……。
この演目の特徴、一人のキャストが何役も演じているということも特徴として挙げられます。
ていっても、他の作品なんかでも結構ありますけどね。とはいえ、この作品はかなり大変みたいですよ、早着替えしなきゃいけないみたいですし。なにせ、バルジャン、ジャベールと子役は一役ですが、他の主要キャストは、何かしら他の人物で出ているわけで。
その、結構有名なやつ。結婚式の場面で、アンジョルラスの役者がやっている給仕。これは、なかなか面白いです。先日は、なんかやるような気がしたので、その場面では、給仕にスポットを当てて見てました(笑)
基本的に人がイッパイいる場面では、あんなところにあの人が! という発見も出来たりします。慣れているかたなら、この場面では、この役の人がこの役で出てて、などと頭に入っているみたいです。
そんなわけで、前回は、双眼鏡を結構使ってしまったので、今回は、全体的に観ようと思い、使用を数回に抑えてみました。やっぱり、こうやって観ることも大事だな、とつくづく感じました。
まず、役者さんの動きが解る。双眼鏡で見ていると、どうしても、視界が狭くなりますからね。個々は良く見えますが、演技に伴う絡みなどは、見え辛いです。それに、ちょっとした遊びを見逃してしまう可能性が高いです。
あとは、眼鏡をかけているので、少々メンドクサイ(←結局は) 眼鏡掛けたまま見てもいいのですがね。なんかそれもなぁ、と思って、いちいち外しては、双眼鏡、また掛けるの繰り返し。
あ。そうですよ。この日の感想書かないで、終わりにしようとしていました。
どうやら、この回は、阿部ジャベールが初日だったみたいで、なるほど拍手が一際大きかったわけです。それにしても、初日っていう感じがしなかったなぁ、すごく迫力があって。てっきり、もう何回か演っているものだと思っていました。
この回を取った理由は、山口バルジャンとシルビア ファンテーヌを見ておきたいと思って取ったのですが、結果的に阿部ジャベールの初日に当たっていたとはラッキーな事です。
さてさて、明日も帝劇だ!
2009年10月17日(土)昼の部
ジャン・バルジャン―山口 祐一郎
ジャベール―――――阿部 裕
エポニーヌ―――――知念 里奈
ファンテーヌ――――シルビア・グラブ
コゼット――――――辛島 小恵
マリウス――――――山崎 育三郎
テナルディエ――――三谷 六九
テナルディエの妻――森 公美子
アンジョルラス―――松原 剛志
グランテール――――松村 曜生
クールフェラック――清水 裕明
ジョリ―――――――中本 吉成
コンブフェール―――近藤 大介
フイイ―――――――石井 一彰
レーグル――――――港 幸樹
バベ――――――――丹宗 立峰
ブリジョン―――――佐嶋 宣美
プルベール―――――野島 直人
モンパルナス――――田中 裕悟
クラクスー―――――梶 雅人
買入れ屋――――――荒井 小夜子
マテロット―――――折井 理子
ファクトリーガール―浅野 実奈子
ジベロット―――――歌納 有里
マダム―――――――井上 珠美
少年1―――――――穂積 由香
少年2―――――――里 奈
かつら屋――――――亜久里 夏代
リトル・コゼット――吉井 乃歌
リトル・エポニーヌ―飯田 汐音
ガブローシュ――――春口 凌芽
指揮――――――――塩田 明弘
(敬称略)
B席上手側にて観劇。