2023年6月27日

気になったことからその他のこと

宗教関係の話をしているので、そういうものが嫌いな方はお避けください。また、だいぶアレな内容なので、読む人を選びます。無理だと思った時点で離れることをお勧めします。書いている自分でもよくわからなくなったりしていますが、きっと最後まで読む人はいないと思うのでそのままいきます。もう少し前にあげられたのですが時間をかけすぎました。


ある報道を見て、どこかの宗教の方なのだろうかと調べてみたが、そういう情報はその時は見つけられず、そうするとやはり幼少の頃から触れていたものの影響だろうか、そういう内容のものもあるだろうし。と思ったが、書かれているところがあって、どうやら仏教、天台宗の敬虔な信徒だとのこと。それならばこれについては納得で、仏教の死生観は輪廻転生(浄土真宗は違うという話もある)。無宗教が多いはずの日本の場合で考えてみると、転生する描写があるアニメやマンガの影響(文学作品なら「豊饒の海」とか)で信じている人も多そう(「生まれ変わりはあるか」という問いに「ある」と回答した日本人は4割以上いるらしい)だが、純粋に宗教的に信じている人はどのぐらいいるのだろうか。そしてまた、仏教では自サツについては明確に記されておらず、その為、自サツは罪に問われないという解釈は出来るし、自分をコロしてほしいと他に願うのも同様である。しかしながら、本人が望んでいたとしても、それを助けたとなると、宗教としては問題がなくても法律的には問題があるので、そこのところがどうなるか(動きがありそう)。ただ、明確に記されていないというだけなので、悪いことではないという解釈になるのは違う気もするのだがどうだろう。一般的には、明言は避けたとしても人道的な観点から説くことが多そうな気がするが。それは結果なので、その結果を導かずに済むには、その過程である原因の部分をどう解決していくか、という話になるのではないか。
そんなことを考えていたら、ひとつ気づいたことがあった。輪廻転生をするのだったら、墓参りや法事は何のためにしているのだろうと。転生をしてしまったらそこにはもういないことになるが、だから墓参りは生きている人間の為だという話にもなるのか。同じ疑問を抱く人はいるようで、説明をしてくれているものが幾つかあったので読んでみたが、どれが正しいものに近い説なのかがわからない。蛇足だが、転生をするまでの平均的な期間は4年5か月というデータがあるようだ。子供に、前世の記憶を訊いたもので、その記憶はある程度の年齢になると忘れるらしい。

さて、私の考えとしては、輪廻転生はどうでもいい、どちらかというと否定の考えである。また、宗教における死生観は大まかに、転生と他界に分かれるが、他界観についても同じで、どちらかというと否定だ。考え自体はそれぞれであっていいと思う。信じるのは自由であるし、ないと言い切ることも出来ない。我々は知らないわけだから。それを知るのは、知る必要のなくなったときになるので、自分の信じるものが正解でいい。

突然スピリチュアルの話になるが、スピリチュアルでは前世が来世がどうのこうのという話がよく出てくる。前世のカルマ(因縁)を今世で解消しないとなんのとか、謎の理論が展開される。その可能性も否定はしないし、例えば現在辛い情況だとして、その情況を前世の因縁とすることで耐えられるのであれば、決して無意味な話ではないのでいいと思う。簡潔に言えば、”前世の色々を今世(現世)でどうにかすれば来世が明るい“ということだが、それは今世が辛くなる可能性が高すぎな気がしないか。そもそも、前世のときはそこが今世であり、そのときの来世は今世なわけだから、その理論を信じると、ずっと前世の因縁を解消し続けていることにはならないのだろうか。我ながら性格が悪い。まとめると、兎角生きるのは大変という結論でいいだろうか。
そしてまた、占いにも、相性で前世(過去世)の縁が、というのがあったりする。これはそうするとかなりいることになるが大丈夫だろうかと思う。ただ、今関わりがあって、その中での縁と考えればなくはないだろうか。しかしながら、前世の縁は大事なものなのか。前世の縁がそのときに出来た縁なこともあると考えると、ならば今世で縁が出来た人もいるだろうし、前世が今世が来世がみたいなものはあまり関係がないのではないかと思うのだがどうだろう。ちなみにだが、占いを信じると、現時点で私には前世の縁がある人物が2人いることになっている。ただ、2人ともアーティストなので、一方的な親近感でしかなく、それをそう言ってしまうのは違うと思うので、それには該当しないとした方が賢明そうだ。前世の因縁や来世がどうとか知ったこっちゃあない。前世に縁があろうが、今世に関わりがなければそういうものだろうし、関わりがあったとして、それを知ることで何か変わるのだろか。占いをこじつけで言えば、関わりのある人物もしくは気になった人物を見てみたらそれがあった、というだけである。
私が輪廻転生を否定しているのは、前世の記憶と言われるものが本当にその時分のものか不確実なことと、仮令それがあったところで、”今“に関係がないと考えているからだ。記憶が残っていると主張する人物もいるが、それは怪しかったりするし、退行催眠(前世療法)はわざわざ思い出す行為をしているわけだが、それも実は怪しかったりする。怪しいという理由は更にごちゃごちゃするから書かないが、だとすると、輪廻転生というものはなさそうだということになる。そのようなわけで、仮令あったとしても覚えていないということは、“今”に関係がないということなのではないか。ならば、それは必要のないことであり、その考え自体があまり意味を持たない。また、死生観のもうひとつの他界観についても否定しているのは、言ってしまえば、それがあったとしても生きている人間が行ける世界ではないので、生きてる人間が考えた世界であり、そこを見たわけではない。他界観とは、死んでから違う世界にいくということだが、わかりやすく言うと天国か地獄かというものである。これを踏まえると、前述で仏教は転生と書いたが、他界でもある。六道輪廻する、もしくは解脱すれば浄土往生出来る。キリスト教も教義上は他界観で、教派によっては転生もあるが一部である。

色々書いてきたが、これらは全て無意味だ。こんなことを考える必要は全くない。むしろ、考えていない方が楽しく生きていけるだろう。過去が現在が未来がなどという柵(しがらみ)はない方がいい。どうしたってやってくるし、どうあっても過ぎていくものであるが、全てが同時に存在し、未来の事象は現在そして過去と変化をする。しかしながら、それらは点でしかない。

而、今を頑張りすぎる必要はない。頑張ることはいいことだし、来世があったとして、それを理由に諦めているのなら今頑張れとは思う。ただ、頑張りすぎて楽しくないのなら、きっとそれは本末転倒だ。楽しむことが出来る人であれば、楽しめる程度には、余裕を持っているべきである。それは何事にも言えるが、今の世の中は柵が多く、ただ楽しむことが難しくなっている。だからこそ、視点の変化が大事になってくる。
そして、時代的に、昔からのこうあるべきや所謂一般的と言われているものに縛られていると生きにくくなる。柔軟な思考と変化への対応、これまでの慣習はベースとしてある上で、それを現代に合わせた形でアップデートさせていくことが必要になる。また、パートナーがいても、敢えて籍を入れない選択をしている人達が増えていることや、LGBTQの話も、時代だなと感じる。LGBT法に関しては、そもそもがもっと当事者へのヒアリングをしなければならないことと議論が必要だ。差別をなくす目的のはずが、これのせいで差別を助長させる恐れがあるということを理解していないところが怖いところである。このことの意味がわかる人は大丈夫であるが、わからない人は考えてみてほしい。


2023年5月13日

備えあれば

先日の早朝の地震は変な揺れ方をしていましたね。
なんか色々鳴っていて防災無線も鳴っていたし。
ちゃんと機能することはわかった。

備えとくにこしたことはないので、
防災関連のこと、
最近やっていない人は早めに点検を。
何もなければそれでいいじゃないですか。
まあ、日本は地震が多いから
常に注意しとけという話なので、
慣れてしまわずに備えを。


占い的な話としても、
備えといて、としか。
そもそも不安を煽るようなことは書けないので。
ただ、
根拠はないので信じないでほしいのですが、
占いやっている人は
大体わかっていることだと思いますし、
メディアで発言されていた方もいるので、
ちょっと書きます。
ただの占いの話ですが、今年は
地震に注意してねという年にはなっています。



そういうことか

Twitterのトレンド、たしかに
アカウントを変えると変わるから
そのアカウントの傾向で
出るのが変わるものがあるのね。
それで占い関連が出てくるのか。
じゃあ今度出てきたら
アカウントを変えてみれば
そっちでは出ないはず。 
謎が解けた。
これで出てきたらホントに謎。



2023年5月9日

時々聴きたくなる歌。

Superfly『Live』

歌詞 → https://www.uta-net.com/song/163230/



この曲貼ったことありましたっけ?
あったらすみません。
記憶が曖昧で、あるようなないような。
急に曲の一部が頭に浮かんで。



2023年5月6日

よくわからない

占いの話になるので、興味のある方だけどうぞ。


先日冥王星逆行がトレンドにあって、普通に占い用語がTwitterのトレンドに出てくる昨今ですが、あれはなんでそんなことに? いつもびっくりするのだけれども。この間も水星逆行がありましたし。一般に浸透しているわけはないと思うから、なぜなのか謎。
一応説明しますが、こういう占いでの天体の逆行というのは実際に天体が逆行しているわけではなく、見かけ上のものです。大丈夫だと思いますけれど、念の為。地球を中心にして見ている為こういうことが起こります。ちなみに、太陽を中心にして見るやり方もありますが、一般的なのは地球中心のやり方になります。
冥王星はよく逆行しているので珍しいことではないのですけれど、今回トレンドになっていたのはサイン(星座)またぎなことだからですかね。3月にみずがめ座に入ったのですが、またやぎ座に戻るのでそれででしょうか。
今回の冥王星逆行についてご興味のある方は、こちらの動画で解説してくださっているので置いておきます。




さて、これから書く "〇〇座さんはこうである" というものは占いでの話で、"〇〇座" に該当する全ての人がそうであると断言しているものではありません。そもそも根拠がないのでね。(私自身が、うお座だけれど優しくないですし)

いつだったか、とある方が「お嫁さんが理解できない」というお話をされていたのです。
その方の誕生日は知っていたので、「理解できない」ということは、えっと、お嫁さんは  かに座  か  おとめ座  か?  と(わかる方にはこれでその方が何座かはわかりますね)そのときに思いました。その後に、お嫁さんとのエピソードも話されていて、そのお話から、これは  おとめ座  ではなさそうだと思ったので、かに座  かなと考えました。とはいっても、そんなにうまく占いに当てはまるわけはないだろうと思ったのですけれど、それがまさに  かに座  で、どういうこと?  と。占いはホントに不思議。
今回の場合、お二方とも太陽と月が同じ星座のようなので、その為わかりやすくなっているのかもしれないですね。太陽がそれでも月が違えばそんなにわかりやすく出ないと思うのですよ。ちなみにですが、知識不足なのでわかる範囲でですけれど、他を見てみると相性が悪いわけではなさそうです。どうやらぶつかるとかそれ以前の問題らしいので、ちょっとのきっかけがあれば変わるかもしれませんね。

それで、おとめ座   ではないと考えた理由は、聞いたお話から頼ってはいるみたいなので、だとすると、おとめ座さんならもっとうまくやるだろうと思ったのですよね。
自分にとって利するところがあって必要ならば、表向きだとしても割り切ってうまくやると思うのです。業務的に優しく出来る、というのを何かで見たか聞いたかしましたね。こういうスキルは大事だったりするので、決して悪印象として書いているわけではありません。再度書きますが、これは占いでは、の話です。
そのお嫁さんは  かに座  だったわけですが、かに座さんの場合、その人のテリトリー内に入れてもらえていれば、そういう(ここには書きませんが)反応にはならないと思うので、おそらくシャッターを下ろされているっぽいですね。もともと開けてくれていないか、何らかのタイミングで下ろされたか。
かに座さんは自分のテリトリーに入れた人とそうでない人で態度を変えることがあります。相手によって区別をするところがあるのでしょう。太陽かに座よりも月かに座のほうがその傾向は強いような印象。プライベートは月が表すので、この場合は当然でしょうか。


かに座さんがどうこうという話ではなく、ただの私の考えですけれども、区別と差別は違いますが、必要のない区別は差別に繋がると考えているので、私はあの考え方が好きではないです。
と、突然関係のない否定に繋げてみましょうか。

かなり前から書こうと思いながらいいタイミングがなかったので、ここならちょうどいいです。
何かというと、「〇〇好きな人に悪い人はいない」というやつ。こんなの迷信の類でそんなわけはないですし、そもそもそれを関連付けるのがよくわからんのよね。こういうことを言っている人はそれを好きな人になると思うので、自分や当該者の良い人アピール?    と屈折した捉え方もしてしまいます。以前にとある演劇系の方が呟いているのを見てそうかーってなりました。見かけると残念に思います。
それを好きな人とそうでない人で区別をしていてそんなことをする必要ある?    と思ってしまう。人の善悪なんてそんなところだけでは判断出来んよ。悪い人ってのは良い人の顔して近づいてくるものですし。幽霊とかよりも生きている人間のほうが怖いものね。
差別はね。わかりやすく差別をしている人よりも、理解がある素振りを見せながら、無自覚に差別をしている人がいちばん残酷と言える。最近話題になっているようなことは必要な区別にはなりますが、ただ、それによって本当に困っている当事者がいることを忘れてはいけない。議論がズレて、そこが蔑ろになっているように見える。