2022年1月13日

ガジガジ

では。
需要はないと思いますが、占いを齧った理由を書きます。

占いを気になって見てしまうときというのは、悩みがあったり、迷いがあるときだと思います。順調なときは、そんなことすら気にならないですし、頼ろうとも思わないものです。
私自身、迷っているときに見たりしていたのですが、当っていないと感じることばかりでした。そんなわけで、ずっと当たらないなぁと思っていた人間でして、そのため、元々占いが大好きな人間ではありません。

占いは統計学だ、などと言われていることもあります。以前の私の認識では、統計学と同じ手法を使っている、というものをどこかで見て、それで納得していました。占いは統計学だ、はどうも違うようです。私自身、齧ったことで、統計学というには無理がある、という認識になりました。占いを統計学とするには、データが少ない、偏っている、など、不充分であるようです。


さて、本題です。
なぜ、そんなに当たらないのか疑問に思い、当たらない理由を知りたくなり、それなら自分でやればいいのではないか、というのが理由のひとつです。
もうひとつは、人の何かを感じ取ってしまうことがあり(嫌な感じとか、本当はこんな人な気がするなど)、そういう、自分の人を見る目が正しいのかどうかが、ある程度は判るのではないか、ということでした。

当たらない理由はわかりました。人を見る目も、どうやら間違っていなさそうです。実際のところはわからないので、断言は出来ませんが。そうすると、あの人とかあの人に持った感覚は、可能性としてなくはないということがわかりました。基本的には、自分の感覚を確認するために使っているので、意外だと思うことは少ないかもしれません。自分を知りたい人は、少しやってみると面白いかもしれないですね。考えることや分析が好きだとなおいいです。ただ、そういう頭になってしまうので、人の特徴のある言動に出合うと分析を始めてしまいやすいのが難点です。困ったものですね。


前の記事で、占いで出ているからどうのこうの、と書きましたが、その人の基本的な部分は書いていないのです。性格とか、そういうもの。「もともとは別に強い人でもない」は私が持っている印象でして、占いでのものではありません。占いだとどうなんだろうね。まあ勝手に見ていますのでね。こういうところに書くことについては議論がなされていたりすることでもありまして。あのくらいであれば、その人の本質ではなく、あくまでひとつの可能性でしかないので。私が誰かに対して悪意を持って書くことがあれば、その誰かの詳細は晒すかもしれないけれど。
宿命(生まれ持ったもの)は変えられないですが、運命は変えられます。捉え方ひとつでも変わるので、選択肢を増やすことが出来れば、他を選ぶ、という可能性も広がるわけです。それは(そうすべきだと思い込んでいる)何かを選ばない、ということでもあります。

せっかくだから、今年のことでも。ちゃんとしたのは、様々なところで書いてくださっているのが沢山あるので、そちらをご覧ください。ちょっと今止まっているのですけれど、8月途中まで1日ずつ見て手帳に書いていたのですが、気になったのが、バレンタイン頃。恋愛にはいい時期が重なっています。男女関係なく、気になる人がいるのなら告白してみたらいいのではないですかね。そして感染症、4月辺り要注意。(これが外れて、このまま上手く抑え込んでほしいところです。これは占いでの話で、世の中の現状での予想は、2月がピークと言われています) 8月がなんか書くことが多くて、もうよくわからなくなったから止まっているのです。あと4か月強ぐらい……。
今年は占いを目にする機会が増えそうです。もともと現在のように、先の見えない不安が世の中に蔓延すると、目に見えないものが流行ると言われています。占い、宗教、スピリチュアルなど。(流行るということは詐欺も増えるので、皆様、お気を付けください。とはいっても、占いってずっと流行っているらしいけどな!) 実際、テレビで占いの番組がやっていたりしますね。今月からレギュラーになったのもあるみたいですし。


占いは、楽しむものです。信じすぎず、ハマりすぎない程度に。新宗教、スピリチュアルもそうですが、ハマりすぎると、人間関係、生活などを破綻しかねないので、ほどほどになさってください。スピリチュアルも上手く使ったらいいのです。前向きな気持ちになれたりするわけですよね。人に迷惑をかけなければいいのでは。宗教でもそう言えまして、信仰心のあつい人ほど、じさつ率が下がると言われています。信心にはそういう側面がありますし、新宗教が孤独しを防止していたり(集まりが定期的にあるので)、こちらも使い方次第ですね。

時々ゲームの配信を見ていた人が、たまたま雑談配信をしていたので見たら、ちょうど占いの話をしていて、"占いは信じない"という話をされていたのです。こうでこうでこうだから、などと、信じない理由を語られていました。過去を当てられても、という話とか、(鑑定で)当っていないものは当っていないという顔をする、みたいな話とか。宝くじ当てろ、というようなコメントに同調していたりしていました。過去を当てられたのであれば、それを現在に活かせばいい話であって、それ自体が無駄ではないのですがね。
こういう風に占いを否定する人の中に、謎だなと思う人がいることがあります。占いは信じないのに、霊的なものは信じている人。この人もそうだったのですけれど、あれはなんでなのだろう。他の配信者のかたでもいて、なんで?  と。そういうもの全般信じないのならわかるのだけれども。ということは、この人、このまま占いは信じないほうがいいなと。たぶん、ハマりやすい人だと。霊的なものは信じているということは、基本素直だと思うのですよ。そういう人は、疑っているぐらいでちょうどいいです。
ちなみに、宝くじは占ってはいけないそうです。そりゃあそうですね。ギャンブル系もアウトでしょう。お金関係なら、金融占星術と呼ばれるものがあるので、そちらをやったらいいのではないかな。投資をされているかたには役立つものです。天体の運行で相場がわかるらしい。御自身の投資の知識も必要になるので、合わせて使う形になりますね。


上にごちゃごちゃ書いていますが、この↓動画のここからを見ていただければ。面白いなと。ホントそうだと思います。




最後に。"占いをやっていると言うと、「占い師になるの?」と聞かれる"ことがよくあるらしいので書きますが、占い師というお仕事は、名乗るのは勝手なので簡単になれるにはなれるのかもしれませんが、続けるのは難しいお仕事でもあります。最近は、対面鑑定をされている占い師さんというのは、カウンセラーの役割もしているそうなので、大変なご職業ですよ。とにかく勉強家な方々の印象です。占いだけでなく、様々な知識も豊富で、常に流行も把握されていますしね。だから、そんな軽い気持ちで言うものではないです。大変失礼だと思います。
私の場合で言えば、書道をやっていると言って、「書道家になるの?」と聞いてくる人はまずいませんよ。それは、基本的に趣味でやっているとわかっているから聞かないのだと思います。占いも、趣味でやっていたっていいわけで、なぜ、占いやってる=占い師    に繋げてしまうのか。間をすっ飛ばしすぎなのですよ。