2020年1月15日

何かいい事

昨年末あたりから、今年は良い年に
なりそうな気がしていたのですけれど、
しかし世の中的にはどうだろう。

たまたまとある言葉を見つけてしまって
そんなのあるんだと見ていたら、
今年まで3年間がそれで、
その年ってのは
なんかいろいろ起こるらしい。
こういうのは信じすぎないことと、
冷静に見てみるとわりとやってくるので
そういうもんだとも言えます。
とはいってもですよ。実際のところ
世界的にどうなるかというときですし、
こりゃ夏のあれは出来るんですかね。



夏のあれ。
ここで書いたことはなかったと思います。
なんで触れなかったのかというと、
個人的にはあまり喜んでいないからです。
終わってからの方が良いのだろうか
とか、いつ書くべきか悩んでいましたが、
いいや、書いてしまえ。

それを招致すること自体はいいのですが、
タイミングが良くなかったと思う。
なぜもう何回か後ではいけなかったのか。
開催地選考の頃、
東日本の震災の復興がまだまだで
その状態で決まったとき、
"ああ、決まっちゃったか……” と思った。
8割9割復興している状態であれば、
それでの招致は賛成でした。
そうすると、ほぼいいくらいになる。
そして、ここまで復興しましたよ、と
世界に届けることが出来た。

その後の熊本もそうですし、
他にも地震や台風など、
まあいろいろ災害がありましたけれど、
喜べなかった理由はこれ。
「職人さんと資材が不足する」じゃない。
それに、お金だって。
ただでさえ、職人さんが少ないのに
どうするの? と。
あれのためとなると、
それには期限がある。そうなれば、
復興にまわせたはずのものが
まわせなくなるわけで。
喜んでいる人達には申し訳ないけれど、
これは素直に喜べんだろう。
こういうところまでは
気がいかなかったのだろうか。
いや、
わかっていてもやっているんだろうな。
だいぶ戻ってきていますがまだだよなぁ。

だから、世間でチケットがどうのとか
騒いでいるときも、
もちろん申し込まなかった。
(そういうのがなくても
申し込まなかっただろうけれども。
見るにしても家でのんびりの方がいい。)
ネット放送などを見ていると
申し込んだという人が大多数の中で、
そうではない人がいて、
この人はわかっているのかもな
と思いました。社会貢献なこと
もされていましたし。
ただ単に、
興味がないだけかもしれませんが。

否定的なことばかり書きましたけれども、
まあでもきっと
良いプレーを魅せてくれることが
心のケアに一役買うことにはなる
のでしょうから、それに期待します。


関係ないのですが、ついでなので
年始にぼやっと思ったことを最後に。
面白いことしているような
誰か雇ってくれないかな。
何か面白いことしたい。
なんも出来ないけれども。
人頼みだけしてもどうなのか
って話なので、何か始めてみるかー。
12の頭の年ですし、
今年はすごい年だ
とおっしゃっている人もいますし、
何かを始めるのには
良い年なのかもしれませんね。