2018年4月6日

無題

うーん。そうか。
書くか正直迷ったけれど、でも。

2018年4月5日

これから載せる作品の写真の前に。その1

はー、そうなんだ。知らなんだ。
書き初めで使われる紙って、サイズがいろいろあるのですね。
いわゆる千葉判しか知らないから、
てっきりあのサイズが普通かと思っていた。
半切で書く場合もあるみたいですね。
だからイオンで、書き初め用の下敷きと一緒に、
普通に条幅(半切)用の下敷きも売っていたのか。
不思議だったのです。
千葉判の紙だと書き初めで使うには、これだと大きいから。

いや、作品の写真を載せるのに、サイズ感がわかりづらいかなと思って、
説明をしようと考えたのだけれど、基本的に、
書道に触れた機会というのは、子供の頃のかたが多いと思うのですよ。
そうすると、書き初めと授業じゃないですか。
あと、あるとするなら、高校の選択授業か。
それなら、半切は使っている場合はあるけれども、
それこそ先生の裁量だろうし。
うちはやりましたが、やっていないところもあるんでないかね。
大学の講義もあり得るけれども、これは教員免許で必要か、
そういうコースのあるところで本格的な人くらいですし。

それで、授業のは大体半紙だから、これはいいのですが、
書き初めで使われる紙から、サイズ感をなんとなく解ってもらえるかなと
サイズを調べたら、地域で違いがあることを知ったわけです。
まだまだ知らないことが多いなぁ。
ちなみに、千葉判は、約21.5×83(cm)です。
ついでに、半切(条幅)は、約35×136(cm)です。
(サイズはメーカーによって多少差があります。)


書き初めで、八つ切りサイズは結構使われているのですかね。
八つ切り(約17×68(cm))は、自分は使ったことないけれども。
これだと小さくないですか? そんなことないのかな。
大人が書き初めをするのなら、半切の方がいいです。

書道の用紙については、また説明しますが、
とりあえず、この八つ切りについて言えば、
全紙の1/8のサイズです。
書道用紙はサイズによって呼び方があるのですが、
その基本となっていることが多いのが、この全紙です。
それを基本として、どうするかで呼び方が変わります。
半切(ハンセツ)は、半折や半截と書くこともありますが、
全紙の横幅を半分に切っているので、半切です。
実際に切っているわけではないのですが、サイズは半分です。
その半切サイズを更に横(短辺)を半分に、
そして縦(長辺)を半分にしたものが、八つ切りです。
全紙が、約70×136(cm)なので、計算すると大体合いますよね。


書き初めの紙に地域で違いがあるということは、
それからの説明は難しそうだ。
やはり、数字でサイズを示した方が良さそうですね。


2018年4月4日

それっぽく。

よし。
名前を雅号にしたわけだから、
これまで展覧会に出した作品の写真を順次上げます。
一応書道出来る感を出そう。

そういえば、
このブログ自体のタイトルを考えるのが面倒になって、
今適当すぎるのだけれど、もうこれでいいか。
なんか良いのが浮かんだら、変えますね。
浮かばなかったら、このままで。


2018年4月3日

ちょっと思ったこと。

訪問者が更にいなくなったので、
ある程度書いても平気だろう。
私は参加していませんが、
ツイッターで感想を見ていて思った事。

坂本さん御本人は喜んでいるみたいなので、
それなら良いのでは? とは思いつつ、
でも、個人の意見として。


客電が点いて、アナウンスが流れたら、
素直に帰ろうね。
引きずり出して勝ったのどうだのとか、
そういうのはどうかと。
もう一度出てきてくれるのが嬉しい、
というのはわかるのだけれども。

それに応えてくれるというのは、
客に対しての優しさと、嬉しさがある、
というのは重々承知の上、
呼ばれることがあったら出よう、みたいな
構成でそういう風に元々していた、
というのではないのなら、
例外はしない方がいいのではないかと。
楽のダブアンが普通みたいな風潮ではあるし、
客側としてもそれは嬉しいことではあるが。


某アイドルは、なかなか客が帰らなくて
3回だか引きずり出されて、
仕方なく出てキレていたらしいですけれど、
その人の言い分はもっともだと思います。
早く休ませてあげてください。

その行為は、概ね賛美からの行為ではあろうが、
しかし、歪んだ見方をしてしまうと、
まだ満足してないんだよという主張にも見える。
舞台の場合も最後、何回も出てきますが、
これはまた意味合いが違いますしね。


まあ今回に関しては、
それなりには想定内だった可能性がある。
使わないはずのものを用意していた時点で。
それともあれはいつもあるのかな。
どちらにしても、そういう意味では、
DoAsのところは皆さん、粛々と帰っていくので、
ありがたいです。ここにも長年
最後の曲で定着していたものがあるけれど、
それをやらないときは、
BGMで流しているときもあるので、
客が勝手にそれで楽しんで終わり感を得るという。

そう考えると、あれですね。
昨夏の想定外の客からのダブアンに対する
小松さんの対応は素晴らしかったと思うわけです。
参加していなかったので聴いていないけれども、
御自身のアナウンスで説明して帰っていただく。
ファイナルでも特別にしないというのは
今だとなかなか難しいのだろうが、
貫いたのは偉いですよ。


とかなんとか言っていますが、
楽ダブアンやるなとは思っていないので、
やってくれたらそれはそれで全然構わないのだけれどね。
現場にいたらきっと喜ぶだろうし。
ただ、例外を例外としてやった場合、
いずれ例外でなくなる懼れがあるよねと思うわけですが
自分で何言っているのかわからなくなってきました。
いやあ、人ってぇのは欲深いですからねぇ。




追記 : 例外ではなく特別でしたか。まあでも、どちらにしても
   素直に帰ってほしいなというのが私の考えです。



 

2018年4月1日

このブログについて

以前に使用していたブログから引っ越して参りました。
宜しくお願い致します。
以前のブログとは、2009年10月から2018年3月31日まで続けていたものです。
その中から、残したいものをこちらに移しておりますので、
その期間の日付の投稿もございますが、
このブログの実質の運用開始は、2018年4月1日(日)となります。


まずは、自己紹介をさせていただきます。
名前は「蒿舟」です。「こうしゅう」と読みます。
これは雅号なのですが、書道を習っておりまして、そのときの名前です。
雅号とは、「文筆家・画家・書家などが本名以外につける風雅な名のこと」で、
私自身には風雅のかけらもないですが、書道歴はそれなりに長くなりました。
しかしながら、小学生の頃からですので、
歴だけが長い、という表現の方が正しいのかもしれません。
真面目ではないので、実力が伴っていないのが難点です。


さて、ブログの内容については、
以前のところから引き続きいらっしゃってくださっている方は、
薄々お気づきでしょうが、書くことは特に決めておりませんので、
マイペースに書いていこうと考えています。
何かに特化したブログではなく、
どちらかというと、様々なことを書くようなものになります。
恐らく、話題があっちこっちに飛びます。
そういう、ごちゃごちゃしたものが苦手な方は、
いらっしゃらない方がよろしいかと存じます。

また、検索回避のため、固有名詞を書かないことがありますが、
それらについては、ご了承願います。
ブログをやっている殆どの方は、訪問者を増やしたいものなのでしょうが、
私の場合、ひっそりとこっそりと地味にやっていきたいので、
訪問者が少なくても問題はありません。

ブログを始めたきっかけのひとつが、
あのときのあれはどうだったのか、という確認のための検索をした際、
その内容を載せてくださっていたブログに感謝したことがあり、
そうやって、ネット上に残すことにより、
自分の記録にもなりますし、それと同時に、
もしかしたら誰かの役に立つのかもしれない、ということでした。

そのようなわけで、必要な人が見つけて読んでくだされば、それでいい。
このブログは、端的に申し上げますと、
ただの私の記録用、そして、
それが、もし、誰かが困ったときの助けになれば。


最後に。
PCでご覧の場合、連絡フォームが下にありますので、
何かございましたら、そちらから。
または、こちらのアカウントでも。→ X(旧Twitter)
名前は違いますが、適当につけた名前ですので、
お気になさらないでください。
ただ、反応が遅いかもしれませんが、
それでもよろしければどうぞ。