2018年4月1日

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2017年6月17日

あらま。

15日、出たんですね。特別カテコ。
良かったなぁと。
辛かったということをおっしゃっていたので、
もう関わりたくないのではないか、
と思っていたので。
切り替えられたのかな。
あれも唄ったみたいですしね。

ということは新演出版は観たのですかね。
オリジナル演出版(旧演出)の方がいいと
おっしゃるかたもいらっしゃいますし、
個人的にも、
旧演出の方が良かった箇所はありますが、
今の方が、どちらかといえば
初見に易しいからいいんでないかね。
それに、アンサンブルの人数が増えたので
コーラスの厚みが増したのも良い点。
また、2012年の映画は
新演出版をもとに作られているそうなので、
どっちを先でも後でも違和感はないですしね。


今回、私は行かないのです。
アンサンブルの伊藤さんを見たかったのですが、
他に、この人見なきゃという決定的なものが
なかったのと、他との兼ね合いで見送りました。
見たい人がいなくはないのだけれども。

でもですね。キャススケが出たときは、
行くつもりだったのですよ。
なので、候補を挙げていたのですが、
それを昨日見たら、1番は違ったのですけれど、
15日を次の候補にしていましてね。
ビックリした。忘れていたけれど。
取っときゃよかったね。

1番にしていた日は日曜昼だったから、
取るなら次の候補にしていた可能性は高い。
まだ勘が働くのだろうか。
いや、そんなことはない。
ただ見たい人のスケジュールで
照らし合わせた結果ですからね。
まあつっても、取るのはB席ですが。


そういえば、東宝さんがSNSで
上げてくれた写真を見まして、
あれ? 後ろに恒さん?
と思ったら、たぶんそう。名前あったので。

特別カテコは写真だけなのだろうか。
どうやら映像も撮っているみたいなのですが、
それは後ろに映すためなのか、
それとも、記録用なだけなのでしょうかね。
少しずつの編集でもいいから
動画で上げてくださったりしたら
嬉しかったりありがたかったり。


 


2015年11月26日

TDV2015

頭の中が伯爵様です。どうも。
先日、帝国劇城(誤字ではない)に行ってきまして、そのおかげもあり、動画を漁ったりしていたらすっかりですよ。
もうすぐ千穐楽を迎えますが、神田さんの影響もあってだと思いますけれど、チケットの売れ行きは良かったみたいですし、また近いうちにやってほしいですね。

2015年版プロモーション舞台映像
『ダンス オブ ヴァンパイア』プロモーション舞台映像(2015年版)

書いたことないかもしれませんが、・・・・・・?! いや書いてます、2011年の観劇記録があるはず! ありました。それにも書いていますが、TDV好きでして。初めて観たのは2009年の再演のときだったのですけれど、そのときはうっかりチケット追加をしたくらいです。2009年のときはまだブログを始めていなかったので記録がありません。数回観たのですが。
それがさ、プレイガイドを覘いていたら、ポコッと良い席が残っていたりしたもんだから、そりゃあ追加しちゃうでしょ。そのときはS席ね。今回はB席です。Sで観たら追加したくなるからね。


今回も楽しかったです。
最後に客席を巻き込んで踊るので、作品の余韻を味わいたい人には向かないかもしれませんが、コメディ要素が入っていますし、楽しく観られる演目だと思います。ただし、吸血シーンで血糊を使用していますので、グロテスクなのが苦手な人は要注意です。
根底にあるテーマ自体には恐らく深いものがあるのだと思いますが、それを重くせずに魅せているので、気楽に観ることも出来るし、また反対に、いろいろ穿鑿することもできます。



2011年12月20日

帝国劇場100周年記念公演「ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』」 2011年12月10日(土)・昼 帝国劇場(帝国劇城)

すみません、とにかく観劇記録だけはしておきたいので、そんな感じですがご了承を。

先にこれを書いておきます。
「チケット買うなら、イープラス!」というわけで、e+貸切公演でした。
そんなわけで、最後に山口さんと禅さんから一言ご挨拶があったのですが(貸切公演では最後に挨拶があるものみたいです) 、それを。うろ覚えなので、こんな感じだったという雰囲気だけでもお伝えできれば。
禅さん「チケット買うなら・・・・・・」駒田さん「イープラスでしょ」禅さん「素で忘れました(照) チケット買うなら、イープラス。アブロンシ(噛) えー、アブロンシ(噛)」駒田さん「もういいです!」
山口さん「ヴァンパイア族から皆さまに、ささやかなプレゼントをご用意しました。今日と明日の夜に、窓を開けて空を見てください。皆既月食(※)が起こります」駒田さん「祐さんが言うと、本当に宇宙まで動かしそうですけれども……」(※ この日の夜は皆既月食でした)


今回はB席での観劇だったのですが、やはり帝劇のB席好きです。
この演目の場合、1階S席の方が嬉しいこともあったりするのですが(演出上、通路を使うので)、しかしながら、ダンスシーンも見所なので、上から観てみると全体が見られて良いです。
ちなみにこの回は、浦井アルフ、知念サラ、森山V・Dでした。

この演目は、2009年の再演時に初めて拝見したのですが、想像していた以上に楽しく、ついチケットを増やしてしまったこともありました。
結構コメディ要素が多いのでシリアスになりすぎず、退屈せずに観られます。そして何より、フィナーレには観客も巻き込まれるので、それもまた楽しいですね。しかし、それがうまく観劇後感を無理矢理コントロールされているような気もしないでもないのですが、まあ、楽しいのでいいということにしておきましょうか。

さて、クロロック伯爵である山口さんですが、やはり山口さんは低音を聴かせる方なのだということを、つくづく感じました。
低音の響き、素晴らしいです。数年したら還暦とは思えないくらいの方ですよね。
山口さんをレミゼだけで拝見している方がもしいらっしゃいましたら、是非他の演目を観られることをオススメします。
バルジャンがいけないわけではなく、低音があまりないので、本来の山口さんの良さを知ることが出来ないと感じました。
また、以前にもレミゼのときに書きましたが、空間を作るのがうまい。これは本当にスゴイですよ。

そして、アブロンシウス教授である禅さん。この方も多芸な方ですが、この役はこういう方だからこそ出来るのだと思います。
そんな教授の見せ場は、「Bücher (本だ!)」でしょう。早口のような歌で、歌詞を覚えるだけでも大変。
まあ、あとはアルフレート(教授の助手)との掛け合いが楽しいですね。レミゼみたいに全部が歌な演目ではないので、要所ようしょでアドリブを入れてきています。これは他の役者さんもそうですが、その辺も見所だったりしました。

あとは、伯爵さまの息子、ヘルベルトである馬場さん。この方は今回からの参加でしたが、そんなことを感じさせないくらい、イイ感じにヘルちゃんになっていました。もちろん、2009年までの吉野さんとは違うのだけれど、馬場さんのヘルベルトも好きです。
とある場面で(観劇された方はご存知でしょうが)、吉野さんはアレな衣装?でしたが、馬場さんはまた違ってスリップ(シミーズともいいますね)を着ていました。それを見たとき、これはこれでアリだなと。(え?)

あ、そういえば、劇城(伯爵さまがいらっしゃるのがお城なので)に入城する際、光るブレスレットをもらいました。それをフィナーレのときに付けて、ダンス。
まさか帝劇で、(サイリウムではないけれど、それに近いもので)光の海を見ることになるとは思いませんでした。綺麗でしたよ。

他にも書きたいこともあるのですが、とりあえず、このくらいで。
ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』は、今月24日のクリスマスイヴまで、帝国劇場で上演されています。
 

2011年12月16日

三ツ星キッチン・MKDF 第1弾 『EAST SIDE STORY』

今回の三ツ星はいつもと違いました。それは、MKDF(三ツ星キッチン・ドリーム・ファクトリー)という、2年に1度のお祭なのです。というわけで、劇場もいつもよりも大きく、そして、出演者も多い!

そんな舞台を観てきました。しかも席がまたありがたいことに良い席でして、砂被り席という前方の席な上にさらにその中でも前の。もう、どこを見たらいいのかわからないくらい、こちらも緊張するくらいの席です。

さて、感想ですが、もちろん、いつもの三ツ星らしさも健在しつつ、そこにさらに華やかさや、いつもよりも大きい会場だったからこそ作ることができた花道があったことで、演出の方もパワーアップしていました。

いやあ、いつものことですが、三ツ星の作品はそのときの自分と重なることが多く、今回も実は重なりまして、なにがどうというのは言及しませんが、考えてしまいました。といいますか、考えなければならない情況でもあったので、機会としてはやはり良いタイミングだったのでしょう。

すごく当たり前のことであり、でも難しい問題でもあり、そして深いテーマでもあり。根本的な部分のことを理解できていれば、なんの問題もないのだけれど、それが逆に難しくしている。しかしながら、それはすごく単純で、その答えはやはり、最終的にはそれぞれの中にある。

今回の感想はすみません、短めですが、こんな感じかなぁ、うん。


三ツ星恒例、携帯電話を切ろうキャンペーン時の写真。













すみません、ブレた(笑)