頭の中が伯爵様です。どうも。
先日、帝国劇城(誤字ではない)に行ってきまして、そのおかげもあり、動画を漁ったりしていたらすっかりですよ。
もうすぐ千穐楽を迎えますが、神田さんの影響もあってだと思いますけれど、チケットの売れ行きは良かったみたいですし、また近いうちにやってほしいですね。
2015年版プロモーション舞台映像
『ダンス オブ ヴァンパイア』プロモーション舞台映像(2015年版)
書いたことないかもしれませんが、・・・・・・?! いや書いてます、2011年の観劇記録があるはず! ありました。それにも書いていますが、TDV好きでして。初めて観たのは2009年の再演のときだったのですけれど、そのときはうっかりチケット追加をしたくらいです。2009年のときはまだブログを始めていなかったので記録がありません。数回観たのですが。
それがさ、プレイガイドを覘いていたら、ポコッと良い席が残っていたりしたもんだから、そりゃあ追加しちゃうでしょ。そのときはS席ね。今回はB席です。Sで観たら追加したくなるからね。
今回も楽しかったです。
最後に客席を巻き込んで踊るので、作品の余韻を味わいたい人には向かないかもしれませんが、コメディ要素が入っていますし、楽しく観られる演目だと思います。ただし、吸血シーンで血糊を使用していますので、グロテスクなのが苦手な人は要注意です。
根底にあるテーマ自体には恐らく深いものがあるのだと思いますが、それを重くせずに魅せているので、気楽に観ることも出来るし、また反対に、いろいろ穿鑿することもできます。
上口ヘル良かったな~。いい感じのあの具合。吉野ヘルが好きだったもので、実は前回の馬場ヘルは少し物足りなかったのですが、上口さんはなかなかのヘルちゃんです。赤のニュー衣装が印象深い。それにしてもあのグラサンは一体。
良知アルフも良かった。唄はうまいし、恐らくアドリブと思われるものも差し込めていて、教授とのやりとりも面白かったです。カテコですかね、そのときのダンスで一人でさりげなく何回転かのターンを決めていて、そうだった、元アイドルだからこんなの朝飯前だった、と。それに、J事務所を退所(円満で)されてから四季にいたこともありますし、努力をされてやっと帝劇へ帰ってきたかたですからね。初めて拝見したのですが、ずっと気になっていた役者さんです。歳は違いますが、誕生日が同じなんですよね。やったー! イケメンと同じだぜ! 調子に乗りました。ごめんなさい_(._.)_
神田サラ。小悪魔感が強かったですね。目の感じとか。なるほど、こういう方向からですかと。観劇日を決めるときに迷ったのです。衣装を着た写真を見たときに、舞羽さんの方がサラっぽかったので、そちらにすべきかで。でも、神田さんはなんだかんだ(駄洒落みたいになってしまったがいたって真面目)で見てきているので、見ておこうと。レミゼで見る前に、2007年に上演された、本当は英語なのだけれど邦題にすると『白衣の女』というミュージカルで拝見していまして。だから成長をすごく感じましたし、本当に良かったなと思います、現状を。
教授。2007年のとき、禅さんが見たくて観たので、今回の教授も楽しませてもらいました。市村さんのももちろんいいのですが、禅さんの教授でもCDを出してほしいです。DVDなんて贅沢はいいません。東宝さん、どうにかなりやせんかね?
伯爵様。まさに山祐さんでした。あの唄うときのポーズ、動き。そして、1幕最後のロングトーンは圧巻でした。来年が赤いちゃんちゃんこだとは思えないです。伯爵様のいちばんの楽しみといえば、暗闇から浮遊しているように現れて去るところですよね。これはクレーンでですね……。舞台装置好きとしてはこういうのが楽しくて仕方ない。去るときのスピードが結構早いのではないかと思ったのですが、怖くないのですかね。そういえば、舞踏会の衣装は光っていたのですかね、あれは。え?? ってなりました。似合っていたからいいのだけれど。本当、人外が素晴らしいですよね。検索して見たどなたかのツイートであったもので。
クコール劇場。幕間の休憩時間に舞台前方の雪掃除をしに現れるクコールさん。毎回趣向を凝らしていますが、私が観た回は、割烹着を着た妻のワコールさんがいらっしゃいました(作品中には出てきません)。華麗なダンスでターンをしながらやってきて、クコールにリフトをされたりもしつつ、クコールに「おべんと!」と言ってお弁当を渡して帰っていきました。愛妻弁当。ワコールさんは、ダンサーの新納さんだったみたいです。メイクで誰かまったくわかりませんでしたけれども。
ここからは、私が観ていた動画を。
これらは公式ではないもの、海外のものですので、視聴はすべて御自身の責任でご覧ください。Youtubeですが埋め込むことはせずにリンクにしておきます。観たい場合はクリックをして飛んでください。
こういう場合は日本の著作権が有効なのでしょうかね。海外の著作権関係のことはわからないので、やっちまうか。日本語のも上げているのが海外の人っぽいですしね。
ざっと見ていると、この曲が多いですね。
これはテレビかコンサートかなんかのかな。ドイツ語です。
Totale Finsternis
⇒ 動画演出で最後かまれていますが、作品中ではこの曲のときにはまだかまれません。
上のは短くされているので、舞台だとこんな感じです。DVD化はされていないはずなので、これはなんの映像なのだろう。記録用が流出はあり得ますね。しかし、これがYoutube上にゴロゴロ。ドイツ語。
⇒ 動画
そして、これを観て、なぜ? と最初思いました。こちらは英語。明らかになやつですが、これには笑い声が入っていたのです。なにがおかしいのかわからなかったので、英語が全くダメながらも頑張ってコメントを読んでみたところ、同じことを思った人がいたみたいです。この曲には元があるのですね。原曲が有名な歌だと。洋楽に詳しいかたならわかるのでしょうが、申し訳ない、わからなかった。あと、伯爵様の立ち姿とか見た目というのも書かれているような。う゛ー、もうわかんね ┐(゚⊆゚)┌
Total Eclipse ⇒ 動画
で、その曲がこれですね。
Total Eclipse of the Heart ⇒ 動画
日本でもなんかで使われていたらしいのですけれどね。なんで知らないのだろう。
日本だと、愛のかげり となるみたい。
ついでだから、『Glee』の。
⇒ 動画
この曲だけ日本語のがありました。日本だと、こういう内容になります。CDのなので音だけ。
⇒ 動画
日本での曲名は、愛のデュエット。 ……うん。なんでもないです。
あるはずはないので、これも明らかになやつですね。日本公演のものです。しかしながら吉野ヘルの素晴らしさ。脚線美。ヘルのこの格好は吉野さん以外はしていません。今は穿いていますよ。
⇒ 動画
最後に。この場面が好きでね。日本だとセットも違うのでまた違いますが、大勢での歌唱は生で観ると迫力があって。
⇒ 動画(動画途中からです)