2011年1月6日

キャストメッセージとチケット

『レ・ミゼラブル』公式サイトにて、プリンシパルキャストメッセージ動画が公開されています。

気になる役者さんがいらっしゃる方は、公式サイトの動画コンテンツのところを覗いてみてください。

もうなんだかんだで、あと約4ヶ月後には初日を迎えますので、これからさらなる期待をしつつ。


そして、来週の11日から、東宝ナビザーブで4月分の先行抽選もあります。

チケット料金、S席13,500円、A席9,000円、B席4,000円。


今回はプレビュー公演期間がございますので、この期間にお試しで観てみるというのも良いかも知れません。

プレビュー公演は、4月8日夜、9日昼、10日昼の3回。S席11,000円、A席8,000円、B席3,500円。


また、帝劇100周年感謝デーという日もございます。

こちらは、4月26日夜、5月15日夜、5月19日昼の3回。S席10,000円、A席7,500円、B席3,500円。

こういう少しお安く観られる日を利用してみるというのも一つの手です。

ただ、チケットを取るのは大変そうですが。


ついでに。少し興味はあるけれど……。というくらいの方には、一度B席で観ていただくのが良いかと思います。

あ。B席をバカにしてはいけませんよ。

むしろ、贔屓の役者さんがいるとかではないのなら、ここでも充分楽しめます。

さすがに値段が値段なので、S席だとその人に合わなかったときのダメージが大きいですが、B席なら少なくて済むでしょ?

それに、B席の良さは、高い確立で周りの人が慣れている人であることです。

だから、結構集中できるのです。

あとは、座席が傾斜になっているので、前の人の頭が視界に入りにくい。

そして、ここの席の必須アイテムは、オペラグラスもしくは双眼鏡。

これで気になったときには見る!

基本的には全体を見ていれば良いです。

それに、上からだからこそ見られるものもあります。

第1幕の最後なんかは、盆の回りとフォーメーション(?)というか役者さんの立ち位置がよくわかります。

あとは、ジャベールが自殺するところで、水流が照明で表現されているのですが、それも上からだからこそ見られるものなのです。


とかまあ、B席を勧めていますが、S席前方の迫力はスゴイですけどね。

本当はこちらをオススメしたいです。

やはり、役者さんの生声が聞こえたり、細部が見えたりするので、こちらの方が面白いといえば面白いのですがね。


本当にそろそろ観劇日を決めないといけませんね。

スペシャルキャストを観たいと頼まれていたりしているので、その日をどの日にするかですよね。

そして、どこでチケットを取るか。迷う。
 

2010年12月31日

DVD&Blu-ray

「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート in ロンドン」の Blu-ray & DVD が発売されます。

発売日は、2011年3月24日。


やっと日本で販売されますね。

来年また映画館で限定上映されますけど、出るのがわかったのならいいかな。


これ、今回はジェネオンから出るみたいなのですが、帝劇でも買えるのだろうか。

まあ、今ならアマゾンでお安くなっていますので、こちらで予約をしてしまうというのも手ですね。


Amazon
 

2010年12月29日

三ツ星キッチン musical 『ATM』

 いやぁ、すみません。延ばし延ばしで楽日から一週間以上経ってしまいました。今年中にどうにかしなければと思い頑張ってみましたが、ダメです。なので、適当な感じになってしまっているかもしれませんが、どうか許してください。

 最初、キャスト表を見て一番驚いたのは、寿ひずるさんがいらっしゃったこと。こんな大御所の方が御出演されるなんて、なんてすごいのだと思った。この劇場のキャパは200弱くらい。このくらいの劇場で演じられているのを観ることなんて滅多にないことであろう。
 しかも、いざ舞台が始まってみてもっと驚いた。役柄がパート社員さん。パートさんですよ。もしかしたら、いつも演じられないような役だったから、面白かったかもしれない。このような機会というのもそうそうないだろうし。いつも性格がキツそうな役柄を演じられているイメージがあったので、かなり新鮮だったし、すごく良かった。

 さて、今回のこの舞台は、初のダブルキャスト公演だった。一部の役に★組と❤組があり、回でキャストが変わった。自分は、今回事情があって2回観させてもらったのだが、両方とも同じ組だったのはちょっと残念。どうせなら、違う組で観たかった。でも、やはり舞台は生物。全く同じキャストでも全然違うものだった。お客さんの反応も2回目の方が断然良かったし、だからといって1回目に観たときにはウケていたのに2回目のときにはウケていないという場面もあって、それぞれの回にはそれぞれの良さがあった。

 その中でも特筆すべきは、竹田安子。出てきたとき、一番に思ったのは「美脚」だった。家に帰ってから、姉に安子のポストカードを見せたら誉めていた。「脚“は”キレイだ」と(笑)
 舞台が終ってからキャストさんが客席にいらしてくれるというので、アンケートを書きながら待っていてみたら、KAZZさん、いや安子がグッズの売り子でやってきた。そのとき安子を間近で見たら、正直怖かった。間近で見るものではないということを改めて感じた。


 話の内容としては、毎度感じることではあるが、やはりここの舞台は自分に合っている。今回のメインは高田夫妻だが、まさに『ATM』という名の通りだったし、現在の自分にも考えさせられるものがあった。ここの舞台の良さはそこだ。本当に有り得るかもしれない日常をテーマにしつつ、まあ、有り得ない現象もあったりはするが、それでも最後はハッピーで終る。こういう人間味溢れる舞台というのは、観ていて大変面白い。そしてまた、エンターテイメントとしても楽しめるものであるところが、大変素晴らしい。

 今回友情出演された阿部さんについても、自分はジャベールのイメージが強いが、こういう役も良いと思った。それになにより声が良いし、歌も上手い。役柄的には、実際、あんなに怒鳴られたり机を叩かれたら耐えられないかもしれない。でも、ああいう人は本当は良い人が多いことも知っているので、付いていける人だと思えば頑張れるかも。以前にそういう上司と仕事をしたことがある。その人は職人だったから、怒鳴られまくったし、何回も頭を殴られた。普段は穏やかなのだけれど、職場に入ると人が変わるのだ。


 話が逸れたが、今回の『ATM』。これは、三ツ星キッチンになる前に上演された『FAMILY』の続編ともいえるものであったらしい。というわけで、そのとき上演された『FAMILY』のDVDが1000円で販売されていたので、購入した。これで、三ツ星キッチンの原点が観られる。どうやらこのDVD、2回目に観に行ったときには売り切れていた。危なかった。まあ、予約は受け付けていたので、購入はできたが。それにしても、手作り感満載のDVDだ。こういうの嫌いじゃない。


 最後に、携帯電話を切ろうキャンペーンのときの写真。前に載せなかった分です。



 




2010年12月21日

子役

レミゼの子役が決定したみたいですね。

その中のガブローシュ役の一人に、加藤清史郎君がいます。

噂では目にしていましたが、まさか本当になってしまうとはねぇ。


まあ、自分的にはガブ君はそれなりに上手ければいいので、そんなに重要視はしません。

だから、そんなに有名な子を使うのもなぁという気もしてしまいます。

ただでさえ、売れっ子で忙しいのだろうにね。


せっかくだから、ガブ君から将来マリウスやアンジョルラスになった人もいるので、そこを目指してほしいですね。
 

2010年12月17日

再び上映。

「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート in ロンドン」の模様が、来年またワーナー・マイカル・シネマズで上映されることが決定したみたいです。

期間は、2011年1月15日(土)~1月21日(金)の一週間限定です。

前回よりも上映劇場が増え、全国29劇場での上映となりました。

今回も、上映開始時間は各劇場によって異なるようなので、その辺りはご注意ください。

チケットの販売は、2011年1月12日(水)21:00~。

料金は、一律2,000円。


今度は行きたいところだけど、どうなるかな……。


このコンサートの映像、日本ではDVD未発売ですが、海外では発売されているようで、いつ日本で買えるようになるやら。

DVDの国内発売を待つ、という手もありますが、映画館の大画面で観るというのも、いいですよね。

迷うところだ。