2022年5月29日

あげなきゃ

月初には
文章自体は作っていたのですが、
何回か推敲していたら
上げる気が失せてしまって
月末になりました。
体調も微妙だったもので
すみません。
急いでいるわけではないから
いいのですが。
リンクつけようとするから
面倒になるんだ……。


さて。
奈々さんの innocent starter  を
聴いていて思った。
歌詞には「僕」と「君」とあるけれども、
自分に手を差し伸べている曲なのかな。
過去の自分である「君」に対して、
過去の自分からしたら
未来の自分に当たる「僕」が
助けに来ているように捉えられる。
この曲の、
「夜明けの朱い空に    虹を描いて」
という歌詞がすごいなと思った。

“過去を引き受ける”
テレビの名著を読み解く番組の中で
出てきた言葉なのですが、
なんとなくしっくりきたので書いてみる。
もちろん、そこで使われていた
元々意味とは異なる解釈です。


自分を救えるのは自分しかいないですからね。
私自身がまあ、
自分を救えているかというと
なんとも言えないのだけれども。
だからといって、他人にどうこうでもなくて。
人に深入りしないし、させないものでね。
そもそも近づいてくる人いないですね。
なんでだろ?
きっとあれか。
見た目と雰囲気がなんかあれなのだろう。

でもなんていうか、
人って、自分に都合の良いように
相手を裏切ったりするから。
やった側はそのつもりはなくても、
やられた側が裏切りだと感じれば
それは裏切りになる。
だから、最終的には自分次第。


今年も日にちが近づくと、
不思議なのだけれど
なぜかちゃんと思い出しました。

これを貼っておこう。