2020年8月20日

書きたいだけ④

こちら↓
書きたいだけ①
を先にお読みください。


ゴリゴリのや、おちゃらけているのは
ちょっと横に置いておいて、
爽やかというかクセがない聴きやすい曲のことを。
歌詞が、難しい言葉を使っていないものが多く、
わかりやすい言葉になっている。
抽象的にすれば、受け手に委ねられるが、
シンプルなものほど、誤魔化しが効かないので、
ストレートに表現できる分、センスが出やすい。



−真天地開闢集団−ジグザグ「忘却の彼方」MV
https://youtu.be/XrAozjxulqM

この曲の、

  神様が 仮に存在するのなら
  愉快な方だ 哀しみも知らないんだろう

という歌詞が、すごいなと思いまして、
この発想はなかなかないなと。
皮肉が入っているのかもしれませんが。
こういうの好きです。
ていうか、命様、天界の方なのに。
(歌詞の、「神様が」の後、
私には「もし仮に」に聴こえて、
「もし」が入っているように聴こえるのですが、
歌詞サイトを見ると無いので、無い方で書きました。)


『優しい人』の歌詞は、
脱退したメンバーのことを書いているらしい。
命様もお優しいのだろうなというのが伝わってくる。
脱退はきっと、おつらかったのでしょうが、
それがあったから、この曲や、
上に書いた曲などが生まれたのだと思う。
だから、決して意味のないことではないし、
『Promise』を聴いていなかったら、
私は更に興味を持つことはなかった。
その『Promise』も、
「約束」という言葉が出るのは最後の最後だけ。
大事なのがわかる。

『Promise』が昨日(2020/08/19)、
100万回視聴突破していました。
おめでとうございます。
そして、本日は……ですね。
命様、おめでとうございます。
なにがとは書かんです。