2018年7月15日

読み方。

はい、では。

あの漢字は、
『鵝』の異体字、
『鵞』です。
鳥の上に我がきている字です。
読みは、「ガ」、「がちょう」。
読んでくれたかたは
ありがとうございます。


実は、何を書くか決めるために候補を挙げた際、
漢字一字を幾つか紙に書いたのですが、
そこに余白があったので、
趣味で入れた漢字がこれでした。
ちょっとした遊び心で。

常用漢字ではないですし、
パッと見て読めないじゃないですか。
だからこういうのはダメかなと思っていました。
そんなわけで、選ばれないだろうと考えながらも
とりあえず書いておけと書いたら、
先生の目に留まった。

元々は『鵝』と書いていたのですが、
五體字類を見ながら、
『鵞』の方が面白そうだということになり、
こちらになったのです。

なぜこの漢字を、というと、
ホントただの自分の趣味で、
ペンギンを漢字にすると
『人鳥』なのですが、
『企鵝』と書いてもペンギンと読むのですね。
こちらは中国語だと思われます。
それで、その『鵝』を、というわけです。

ペンギン人気はまだまだ続いていますのでね。
PPPとか、某所のペンギン舍は
実家と呼ばれていたりしますし。