あの漢字は、
『鵝』の異体字、
『鵞』です。
鳥の上に我がきている字です。
読みは、「ガ」、「がちょう」。
読んでくれたかたは
ありがとうございます。
ありがとうございます。
実は、何を書くか決めるために候補を挙げた際、
漢字一字を幾つか紙に書いたのですが、
漢字一字を幾つか紙に書いたのですが、
そこに余白があったので、
趣味で入れた漢字がこれでした。
ちょっとした遊び心で。
常用漢字ではないですし、
パッと見て読めないじゃないですか。
だからこういうのはダメかなと思っていました。
そんなわけで、選ばれないだろうと考えながらも
とりあえず書いておけと書いたら、
先生の目に留まった。
元々は『鵝』と書いていたのですが、
五體字類を見ながら、
『鵞』の方が面白そうだということになり、
こちらになったのです。
なぜこの漢字を、というと、
ホントただの自分の趣味で、
ペンギンを漢字にすると
『人鳥』なのですが、
『企鵝』と書いてもペンギンと読むのですね。
こちらは中国語だと思われます。
それで、その『鵝』を、というわけです。
ペンギン人気はまだまだ続いていますのでね。
PPPとか、某所のペンギン舍は
実家と呼ばれていたりしますし。