2011年1月29日

ブログオープンと4月分一般発売。

『レ・ミゼラブル』のブログがオープンしております。

毎度のことですが、公式から最新情報、で解ると思います。


さて、本日の10時から4月分チケットの一般発売が始まります。

まだ、観劇日を決めかねている方は急いでくださいね。


ちなみに、レミゼのチケットが取り辛いのではないかと思われる方もおられるかもしれませんが、それは日によります。

ですので、日にちをそれほど気にしなければ、問題なく取ることは出来ると思います。こんなご時世ですから。

ただ、座席を気にする場合はまた変わってきますね。

どうしても、前方の席を取ることは困難になります。

それぞれのプレイガイドでどの席をどのくらい持っているかというのは判らないので、こちらのプレイガイドの方ではまだ前の方が残っているということもあります。

しかも、それぞれのプレイガイドで一般よりも先に売るチケット(プレリザーブなど)というのもありますが、それが絶対に良い席だということもなく、一般発売のときの方が前方の席があるということもあります。

なので、もうそれは運と勘と妥協です。

とりあえず観られればいいかなくらいの方であれば、そんなに苦労はありません。


今回の公演は、“プレビュー公演”と“帝劇100周年感謝デー”という日がありますので、その日は特に厳しいでしょう。

また、取りづらい日としては、山口さん、岡さんの日辺りは取り辛いかもしれません。

あとは、土日祝。そして、夜よりも昼の回。

今回は4月公演の一般なので、スペシャルキャストの回はないので省きますが、5月6月分のスペシャルキャスト出演回も取り辛いと思います。

ただ、今回はバルジャン以外は固定なうえに、夜公演の方が多いので割と取り易いのではないかな。


席種的には、団体さんでもいない限りA席は取り易いです。

他の公演でもそうですが、A席は余っていることが多いですね。

まあ、仕方がないですが。

こんなところでしょうか。皆さんの健闘を祈ります。
 

2011年1月25日

おや? 子役さんも……

今週末に4月分チケットの一般発売があるレミゼですが、子役スケジュールが出ているのですね。

子役のスケジュールって最近は出てませんでしたよね?

昔は出ていたのかも知れませんが、今回はいろいろな思惑も見え隠れするような気もしつつ。

まあ、どの子であっても問題ないです。

それぞれの個性がありますから。


さて、そんな公式サイトですが、アンサンブルの皆さんのメッセージ動画もアップされています。

また、携帯サイトの方でも動画コンテンツが観られるみたいですよ。

全ての詳細は、公式サイトの最新情報に書かれていますので、そちらをご確認いただければ。
 

2011年1月15日

本日からですよ。

「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート in ロンドン」が本日15日から一週間、21日まで上映されます。

ワーナー・マイカル・シネマズにて。

上映劇場はこちらのHPからご確認下さい。

今回は前回よりも上映劇場が増えておりますので、気になっていながら前回観られなかった方は是非。

もうチケットは販売されておりまして、窓口もしくはインターネットで購入できます。

劇場の大画面で観られるのも今回限りになるのではないかと思うので、帝劇公演前の予習に良いですよ。
 

2011年1月13日

コイン

11日に、『フランスが愛した永遠のヒロインプレミアムコインコレクション記者発表会』というのがあったようです。

それは、フランス国立造幣局が発行する金貨と銀貨だそうで、そのコインの絵柄の一つに、コゼットが採用されています。

詳細は、レミゼサイトを御覧いただくとよいかと思います。

イベントレポートのところに記事がUPされています。

そこから、予約をできるサイトへのリンクも貼ってありますので、気になる方はどんなものか御覧ください。


それにしても、その記者発表会で歌披露があったとは。

しかも、原田マリウスと神田コゼットという今度の公演では実現しない組み合わせ。

動画も見られるようなので、そちらも合わせてどうぞ。
 

2011年1月6日

キャストメッセージとチケット

『レ・ミゼラブル』公式サイトにて、プリンシパルキャストメッセージ動画が公開されています。

気になる役者さんがいらっしゃる方は、公式サイトの動画コンテンツのところを覗いてみてください。

もうなんだかんだで、あと約4ヶ月後には初日を迎えますので、これからさらなる期待をしつつ。


そして、来週の11日から、東宝ナビザーブで4月分の先行抽選もあります。

チケット料金、S席13,500円、A席9,000円、B席4,000円。


今回はプレビュー公演期間がございますので、この期間にお試しで観てみるというのも良いかも知れません。

プレビュー公演は、4月8日夜、9日昼、10日昼の3回。S席11,000円、A席8,000円、B席3,500円。


また、帝劇100周年感謝デーという日もございます。

こちらは、4月26日夜、5月15日夜、5月19日昼の3回。S席10,000円、A席7,500円、B席3,500円。

こういう少しお安く観られる日を利用してみるというのも一つの手です。

ただ、チケットを取るのは大変そうですが。


ついでに。少し興味はあるけれど……。というくらいの方には、一度B席で観ていただくのが良いかと思います。

あ。B席をバカにしてはいけませんよ。

むしろ、贔屓の役者さんがいるとかではないのなら、ここでも充分楽しめます。

さすがに値段が値段なので、S席だとその人に合わなかったときのダメージが大きいですが、B席なら少なくて済むでしょ?

それに、B席の良さは、高い確立で周りの人が慣れている人であることです。

だから、結構集中できるのです。

あとは、座席が傾斜になっているので、前の人の頭が視界に入りにくい。

そして、ここの席の必須アイテムは、オペラグラスもしくは双眼鏡。

これで気になったときには見る!

基本的には全体を見ていれば良いです。

それに、上からだからこそ見られるものもあります。

第1幕の最後なんかは、盆の回りとフォーメーション(?)というか役者さんの立ち位置がよくわかります。

あとは、ジャベールが自殺するところで、水流が照明で表現されているのですが、それも上からだからこそ見られるものなのです。


とかまあ、B席を勧めていますが、S席前方の迫力はスゴイですけどね。

本当はこちらをオススメしたいです。

やはり、役者さんの生声が聞こえたり、細部が見えたりするので、こちらの方が面白いといえば面白いのですがね。


本当にそろそろ観劇日を決めないといけませんね。

スペシャルキャストを観たいと頼まれていたりしているので、その日をどの日にするかですよね。

そして、どこでチケットを取るか。迷う。